本日のラインナップ

新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月15日のクラフトビールメニューを案内した。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。駅から歩いて行ける小さなビアバーで、定番の飲みやすい一杯から、香りや苦味をしっかり楽しめる銘柄まで幅広く並ぶ。

- ピルスナー / 門司港レトロビール(福岡) 5.0%
- 「キレる苦味、爽快ピルスナー。」という紹介どおり、まずは軽快な飲み口が魅力の一杯。
- 其の十 / NO.10 IPA / 志賀高原ビール(長野) 7.5% +100円
- 強い存在感のあるIPAながら、案内文では「強くて軽快」とされている通り、飲み進めやすさも意識された構成。
- ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール(大阪) 5.0% +100円
- 果実香が開く華やかなヴァイツェンで、ホップの香りと小麦のやわらかさが楽しめそうだ。
- 静岡サマーみかんエール / ベアードブルーイング(静岡) 5.0% +100円
- 夏みかんを使ったフルーツエール。甘酸っぱさと酸味が前に出る、暑い季節に向いた仕上がり。
- Third Wave Porter / VECTOR BEER(東京) 4.0% +100円
- 黒ビールでありながら「爽やか」と表現されるポーター。コーヒーを思わせる香りも気になる一本だ。

まる麦は、荒木町の一番館ビル2階にあるビアパブで、2011年に開店した小さな店。営業時間は18:00〜24:00で、2024年12月5日以降は火曜・祝日が定休日となっている。気軽に一杯立ち寄るにも、数杯を飲み比べるにも向いたラインナップだ。

あわせて、7月4日(土)開催のイベント告知も掲載されている。講談師・神田陽乃丸さんがプロデュースしたオリジナルビールのお披露目イベントで、コーヒー香る特別なビールと講談「四谷怪談」を組み合わせた内容。店の定番営業に加えて、企画性のある催しを打ち出している点も、まる麦らしさといえる。