坂道ブルイング、ラズベリーとチェリーのサワーエール「RazCherry Sour」を販売
東京・立川の坂道ブルイングが、ラズベリーを主体にチェリーとMosaicホップ、ラクトースを組み合わせたフルーツサワーエール「RazCherry Sour」をタップルームで販売中。アルコール度数は5.0%、IBUは7。
新作「RazCherry Sour」
坂道ブルイング(東京・立川)は、フルーツサワーエール「RazCherry Sour」をタップルームで販売している。今回の新作は、ラズベリーを主役に、チェリーとMosaicホップを重ね、ラクトースで酸味をやわらげた1本。スタイルは Fruited Sour Ale、アルコール度数は5.0%、IBUは7だ。
投稿では、グラスに注ぐと美しいルビー色になること、ラズベリーの存在感にチェリーの要素が加わり、モザイクホップがアクセントとして働くことが紹介されている。酸味のある仕上がりでありながら、ラクトースの使い方によって飲み口は軽快で、暑い時期にも手に取りやすい構成になっている。
坂道ブルイングは、立川を拠点に醸造を行うブルワリー。公式サイトでは、結果だけでなく過程を大切にし、地元のオーガニック素材もできる限り取り入れながら、西東京で幅広いスタイルのビールを届ける姿勢を掲げている。クラシックな味わいから新しい表現まで視野に入れる同ブルワリーらしく、今回の新作も果実味と酸味のバランスに焦点を当てたレシピといえる。
ビール情報
- スタイル: Fruited Sour Ale
- ABV: 5.0%
- IBU: 7
- 主な素材: ラズベリー、チェリー、Mosaicホップ、ラクトース
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。