渋谷・takiで山口地ビール「萩ゆずエール」開栓 HIGHBURY×ベアレンも
渋谷・桜丘町のビアパブtakiで、4月27日のゲストビールが案内された。山口地ビールの定番「萩ゆずエール」を中心に、HIGHBURY×ベアレンの「オンメンブロイ」、ナギサビールの「アメリカンウィート」がタップに並ぶ。
4月27日、渋谷・桜丘町のビアパブ`taki`でゲストビールのラインナップが更新された。営業時間は17:00〜24:00で、フードL.O.23:00、ドリンクL.O.23:30。渋谷ジョンソンビル3Fという立地もあり、仕事帰りに立ち寄りやすい一軒だ。
この日の主役は、山口地ビールの定番醸造「萩ゆずエール」。スタイルはYuzu Pale Ale、ABVは5.0%と案内されている。山口県萩市産のゆずで香り付けした一杯で、投稿では皮の香りを生かしながら、渋みやえぐみを抑えた設計が説明されている。ゆずの爽やかさに、ほどよいホップの苦みが重なるタイプで、飲み口の軽さと満足感を両立させたビールだ。
タップリストにはほかに、HIGHBURY × ベアレンの「オンメンブロイ」、ナギサビールの「アメリカンウィート」も並ぶ。オンメンブロイは、ベアレン醸造所のラオホボックで、燻した麦芽の香ばしさと7.5%のしっかりしたボディが特徴。アメリカンウィートは、小麦由来のやわらかな口当たりと軽快さが魅力で、香りの方向性が異なる3銘柄を飲み比べできる構成になっている。
`taki`は、日本のクラフトビールと日本酒を扱うビアパブとして知られる。今回は、柚子の香り、燻香の厚み、小麦のやさしさという、方向の異なる味わいが1つのカウンターでそろった。定番の一杯を外したい人にも、ゲストビールの個性を追いたい人にも気になる内容だ。
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