麥酒 夢詠ミ、5月3日営業で樽生「キュヴェ デ ランケ」初登場
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」は、5月3日(日)15:00-22:00で営業。樽生は奈良醸造「スパイラル」終了後のヨロッコビール「サブマリンフォレスト」が復活し、デ ランケ「キュヴェ デ ランケ」の樽生が初登場する。
京都・祇園、四条通大和大路西入の志満家ビル2Fにある「麥酒 夢詠ミ」は、5月3日(日)15:00-22:00で営業する。店は「WALL OF BEER」を掲げるビアパブで、大人数はお断り、ひとり客歓迎。予約は受けず、現金のほかPayPayや各種カードにも対応している。
この日の樽生の見どころは、ラインナップの入れ替わりだ。奈良醸造「スパイラル」は提供終了となり、ヨロッコビール「サブマリンフォレスト」が復活。さらにBrasserie Knot「フラワー」はまもなく提供終了で、初めての樽生としてBrouwerij De Ranke「キュヴェ デ ランケ」が並ぶ。ベルギーのランビック文化に触れたい人には、飲み口の違いを比べる楽しみがある。
ボトルも充実している。Brouwerij Girardinのランビック、De Ranke「ミラクルランビック」、そしてオードブラインの大瓶が案内されており、樽とボトルで熟成系の表情を追える構成だ。投稿では、泉州水茄子のフード提供も告知されていて、混み合った場合は料理の提供が少し遅れる可能性にも触れている。祇園の片隅で、ビールを軸にじっくり飲みたい日に向いた営業内容といえる。
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