麥酒 夢詠ミ、5月2日に泉州水茄子とデ ランケ『キュヴェ デ ランケ』提供
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、5月2日の営業で農園直送の泉州水茄子を案内。樽生はデ ランケの『キュヴェ デ ランケ』と、しろすずめの『はなうた』を新たに加え、Knotの『FLOWER』、奈良醸造の『SPIRAL』も用意する。
5月2日の麥酒 夢詠ミ
京都・東山、祇園の片隅にあるビアパブ「麥酒 夢詠ミ」では、5月2日の営業でラインナップを一部入れ替え、GWらしく爽やかな方向へ寄せた樽生をそろえています。店は「大人数おことわり、おひとり様歓迎」を掲げるスタイルで、落ち着いて一杯ずつ味わいたい日に向いた一軒です。
今回の注目は、デ ランケの『キュヴェ デ ランケ』。ランビックブレンドのベルジャンサワーエールとして案内されており、昔のローデンバッハ由来の酵母で醸したオリジナルのサワーエールにジラルダンのランビックを加えて仕上げた一本と説明されています。パンチのある爽やかさがあり、汗をかいた後の一杯目にも合いそうです。
もう一つの新顔は、しろすずめの『はなうた』ゴールデンエール。アスパラガスを使った企画商品で、今年はジャスミンフラワーも使用しているとのこと。GWにぴったりの名前どおり、軽やかで季節感のある味わいが期待できる一杯です。
このほかの樽生として、Knotの『FLOWER』、奈良醸造の『SPIRAL』も用意されています。『サブマリンフォレスト』は一旦提供停止中で、空き次第の再開予定とされています。
フードは、農園から収穫したてを直送してもらっている泉州水茄子。みずみずしく、メロンのような印象もあるという説明で、生のまま楽しむのがおすすめです。季節の野菜と個性のはっきりした樽生を合わせて飲めるのが、この店らしい楽しみ方といえます。
祇園で静かにクラフトビールを飲みたいとき、そして旬の食材と合わせて一杯を選びたいときに、覚えておきたい営業案内です。
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