クラフトビアスポット ハトホル、8/7ドラフト更新 ブルーベリー樽熟成の限定品が開栓
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8月7日のドラフトリストを更新した。ファイアストーンウォーカーの果実系サワーを軸に、しまなみ、箕面、アサヒなどの銘柄が並び、幅広いスタイルを楽しめる内容になっている。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8月7日のドラフトを更新した。16タップを備える同店では、自家製燻製と合わせてビールを楽しめるのが特徴で、今回も樽熟成系から定番ラガー、果実系、IPA、黒ビールまで幅広いラインアップがそろった。
注目の開栓ビール
おすすめとして案内されているのは、ファイアストーンウォーカーの「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」。樽熟成の野生酵母セゾン、マリオンベリーを加えたフランダーズレッド、ラガーをブレンドしたベースに、ワシントン州産のフレッシュブルーベリーを加えてフレンチオークフーダーで9週間熟成した1本で、深い紫色の液面と、ベリージャムを思わせる香り、ブルーベリーの甘酸っぱさが特徴だ。
そのほかのタップ
ラガーはしまなみブルワリーの「ファーストラガー」とアサヒビールの「熟撰」。白・エール系には箕面ビールの「プラム ゴーゼ」、ノムクラフト×長龍の「ワインノット?」、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール リアルエール ver」、大山Gビールの「強吟」が並ぶ。果実系では伊勢角屋麦酒の「マイヤーレモンラドラー」、しまなみブルワリーの「しまなみ超レモンサワー」も用意され、IPAは箕面ビールの「W-IPA リアルエール ver」とベアボトルの「スリーファクターオーセンティケーション」。黒ビールには宮崎ひでじビールの「栗黒」が入り、気分に合わせて選びやすい構成になっている。
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