地ビールバーまる麦、4月3日の樽生にY.MARKETや南信州ビールなど5種
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月3日の本日のビールメニューを公開した。Y.MARKET BREWINGの黒系ビールから、箕面ビールのビター、南信州ビールのフルーツビールまで、個性の違う5種がそろう。
新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、4月3日のクラフトビールラインナップを案内した。小さなビアバーらしく、日替わりで樽生の表情が変わるのが魅力で、この日は5銘柄が並ぶ。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。+
今回のラインナップは、黒いボディに柑橘のニュアンスを重ねたデコリアン、香ばしさを軸にしたMUGICHA BITTER、コクと香ばしさが持ち味のペールエール、しっかり苦みを楽しめるFavorite IPA、そして紅玉りんごの酸味が際立つアップルホップ 紅玉Ver.。スタイルの幅が広く、軽やかな一杯から飲みごたえのあるIPA、フルーツビールまで、気分に合わせて選びやすい構成だ。
注目したいのは、味わいの方向性がはっきりしたビールがそろっている点。デコリアンはY.MARKET BREWINGらしい存在感のある黒系、MUGICHA BITTERは箕面ビールの穏やかなビター感、Favorite IPAはうしとらブルワリーの苦みを前面に出した一杯として案内されている。門司港レトロビールのペールエールは王道の飲みやすさ、南信州ビールのアップルホップ 紅玉Ver.はりんご由来の爽快感が楽しめそうだ。
まる麦は、新宿・荒木町の一番館ビル2Fにあるビアパブ。仕事帰りに立ち寄りやすい街の一軒として、樽生の入れ替わりを追う楽しみがある。今日は、香ばしさ、苦み、果実味と、クラフトビールの持ち味を素直に比べられるラインナップがそろっている。
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