万珍醸造が下北沢reloadでポップアップ、北杜のクラフトビールを紹介
山梨県北杜市の万珍醸造が、東京・下北沢の商業施設reloadでポップアップを開催する。北杜の醸造所でつくられるクラフトビールをはじめ、万珍の世界観に触れられる機会となりそうだ。
山梨県北杜市のクラフトビール醸造所・万珍醸造が、下北沢の商業施設「reload」にてポップアップを開催する。開催期間は2026年9月25日から27日まで。会場はreload 1階の施設中央部に設けられる予定だ。
万珍醸造は、北杜市明野町の田園風景のなかにある複合拠点「MANGOSTEEN HOKUTO」の一員。敷地内には、クラフトビールを醸造する「万珍醸造」、ビールや世界各地の珍しい酒を扱う「万珍酒店」、餃子食堂の「万珍包」が集まっている。南アルプスや甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳を望む環境も、この場所ならではの魅力だ。
同施設では、地元の素材や季節感を取り入れたビールを展開している。これまでには、山梨県産スモモとバイマクルーを使ったファームハウスエール「HOTARU」、地元・明野町のひまわりにちなんだジャスミンティービール「SUN FLOWERS」、明野町のトマトを使ったドライホップサワー「OPTICAL TOMATO」などを紹介してきた。定番のフラッグシップ「NEW COLONY」や、ドライでクリスピーなドライホップラガー「WORKINGMANS TRUE FRIEND」もラインアップに含まれる。
今回のポップアップでは、北杜の醸造所で生まれるビールを東京で楽しめるほか、万珍酒店が掲げる「世界の微生物が醸す万珍しいお酒」というコンセプトにも触れられる。下北沢で開催される期間限定の出店として、商品や提供内容の詳細は公式Instagramでの案内を確認したい。
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