新潟・04&Beer、夏日に合わせた5種のタップリストを案内
新潟市中央区のビアパブ「...04&Beer」が、8月19日の投稿でタップリストを公開した。プランク醸造所のExport Dunkelやスワンレイクポーターなど5種をそろえ、17時オープンと案内している。
新潟市中央区西堀前通8番町のビアパブ「...04&Beer」は、8月19日の投稿でこの日のタップリストを紹介した。投稿では「今日もしっかり夏日ですね。」と触れつつ、暑い日に合わせたラインアップを並べている。
この日の注目は、ドイツから新潟、長野、栃木までをまたぐ5種の構成だ。掲載されていたのは、プランク醸造所の「Export Dunkel」、スワンレイクビールの「スワンレイクポーター」、MITSUKE LOCAL BREWERYの新作「ライプチが?ゴーゼ」、志賀高原ビールの「無我霧中」、うしとらBreweryの「三十苦(Real Ale)」。地域もスタイルも振れ幅があり、飲み比べの軸が作りやすい内容になっている。
なかでも、MITSUKE LOCAL BREWERYの「ライプチが?ゴーゼ」は「new!」の表記付きで案内されており、今回のリストで目を引く1杯だ。投稿本文では、ゴーゼについて「ドイツ・ライプツィヒ発祥」と説明し、暑い日に向く“体に染みる大人のスポーツドリンク”として紹介している。酸味や塩味を思わせる飲み口を想像させるコメントで、夏の一杯としての位置づけがはっきりしている。
「...04&Beer」は古町エリアのビアパブとして、食事と一緒にクラフトビールをゆっくり楽しみたい人に向く店だ。投稿では17時オープンとされており、仕事終わりに一杯目を狙うにも使いやすい。ドイツのダンケルから県内外の個性派まで、幅広い選択肢を出しているのがこの店らしいところだ。
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