三鷹のBeer Pub ねことあざらし、5/14は国産クラフトビール10種を提供
三鷹のBeer Pub ねことあざらしが、5月14日(金)17:00〜23:00のタップリストを公開した。ろまんちっく村、いわて蔵、ロコビア、大山Gビール、門司港ビール、ビアへるん、箕面ビール、志賀高原ビールが並び、幅広い味わいを飲み比べできる内容となっている。
Beer Pub ねことあざらし は、三鷹駅南口から徒歩圏にあるカウンター中心のビアパブ。5月14日(金)17:00〜23:00のこの日は、国産ブルワリーを横断した10タップが並んだ。
ラインアップは、ろまんちっく村「栃木ベリーベリーサワー」、いわて蔵「イングリッシュIPA」「ほぼシードル ふじver」、ロコビア「スーパーセゾン2024」、大山Gビール「スタウト」、門司港ビール「サクラビール」、ビアへるん「ピルスナー」「ペールエール」、箕面ビール「猿山鹿男」、志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」という構成。サワー、シードル、セゾン、スタウト、ラガー、ペールエール、IPAまで揃い、味の振れ幅が大きいのが特徴だ。
この日の投稿では、前日にけやき広場ビールまつりへ参加していたことにも触れつつ、夜は少し肌寒くなってきたので「もつ煮」もおすすめとして案内していた。新玉ねぎメニューや、新玉ねぎとベーコンのトロトロ煮は無くなり次第終了。さらにオムレツはサーモンとアスパラの仕様で、ビールに合わせる一皿も季節感がある。
店は着席カウンター9席、2人掛けテーブル4卓、立ち飲みテーブル1脚という小さなつくりで、ビールをじっくり選びたい日に向く。野菜を使った惣菜から、フライドポテト、チリビーンズ、ポテトサラダ、肉や魚、ペンネまで幅広く、タップリストと料理を見比べながら過ごせるのが魅力だ。静かに飲みたい人にも、飲み比べを楽しみたい人にも使いやすい一軒といえる。
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