RAKU BEERに9タップ HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGのサワーなど開栓
広島市中区三川町のビアパブRAKU BEERが、8月7日(金)のタップリストを公開した。HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの果実系サワー2種を軸に、CHORYO、WCB、箕面、NUDE BEERなど計9銘柄が並ぶ。再開後初めての金曜日となるこの日、幅広いスタイルがそろった。
広島市中区三川町にあるビアパブRAKU BEERが、8月7日(金)のタップリストを案内した。再開後初めての金曜日ということもあり、地元広島のブルワリーから全国各地の銘柄まで、バラエティーのある顔ぶれがそろっている。
注目は、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの2本。苺を使ったフルーツサワー系の「大号令 酒粕 SOUR ALE -苺香(いちか)-」と、ゴールデンエールの「レモブル GO HIROSHIMA」が並ぶ。そこに、CHORYO Craft Beerの「NARA CRASH」や、CRAFTROCK BREWINGの「Smells Like Swan Spirit Swan Lake Beerコラボ」が続き、飲み口の違いを楽しめる構成だ。
ほかにも、WEST COAST BREWINGの「Full Hop Alchemist r1 -2026-」はヘイジーなダブルIPA、箕面ビールの「ヴァイツェン」は小麦のやわらかな香りが持ち味。NUDE BEERの「こだま Wood Aged Saison with Citrus(湘南ビールコラボ)」、GRANDLINE BREWINGの「VERY VERY BERRY」、KIRIN BEERの「ハートランド」もつながり、サワー、ラガー、IPA、セゾン、ピルスナーまで幅広い。
RAKU BEERは、クラフトビールを軸にしながらも気負わず立ち寄れる雰囲気のビアパブ。投稿ではレモンサワーやハイボール、おにくの用意にも触れており、ビール中心でありつつ食事も楽しめる一軒として使いやすい。
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