東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」が、3月26日の投稿で当日の営業案内を更新した。新規開栓は、いわて蔵ビールの「桜嵐IPA」。桜葉とアロマホップを使い、春らしい香りとしっかりしたボディ感を持たせたIPAとして紹介されている。

ボトルビールのラインナップも幅広い。たとえば、WestCoastBrewingの「Alive」「Slow Motion」「McKenzie Pils」、VERTEREの「Passiflora 47」「10th Imperial Red IPA」「10th Grape Sour」「Clusia」「Tillia」、GOODHOPSの「ソラチエースリスペクト」「ルプリンの季節」「MOTUEKA RESPECT」「青空ホップス」「遠野の息吹」、Sierra Nevadaの「Cosmic Little Thing」「Pils」などが並ぶ。さらに、GreenNeighborsの「LA FRANCE」「KYOUKA 響果」「SOUR TOKI ver」「KOGYOKU SINGLE」も案内されており、瓶や缶を中心に幅のある選び方ができる。

タップリストには、Nomcraftの「Island Grove」、いわて蔵ビールの「桜嵐IPA」、RePuBrewの「HEARTS UP!60」、Open Air Brewingの「hop viking」、Y.MARKET BREWINGの「MASTERPIECE EXCEED」、GROUNDTAP BREWINGの「TSURUGI」が並ぶ。店側はボトルビール購入のみの来店も歓迎しており、ビールを主役にしながら、ゆっくり立ち寄る使い方もしやすい。

フード面では、OZ産肩ロースのステーキ、馬肉のタルタル、自家製チャーシューエッグ、フレッシュチーズ2種盛など、ビールに合わせやすい品が用意されている。自家焙煎コーヒー豆の販売やテイクアウト対応もあり、飲む人だけでなく食事目的でも使いやすい一軒としてまとまっている。