Mukurafが雨上がりの投稿を公開、ライ麦パンとステーキを掲載
東京・江東区新大橋のビアパブMukurafが、雨が上がったあとの晴天を背景にした投稿を公開。写真にはライ麦パン、ステーキ、チャーメン/パスタと思われる料理が並び、クラフトビールと食事を合わせて楽しむ店の空気が伝わる。
東京・江東区新大橋のビアパブ、Mukurafが投稿を公開した。店は森下駅エリアにあり、Facebookでは `Craftbeer Craftfood DarkRoastCoffee` を掲げる。今回の投稿本文は、雨が降った午前中から一転して晴れた金曜日を切り取った短いメッセージで、写真は料理中心の構成だった。
画像で確認できたのは、ライ麦パンとバゲット、ステーキ、そしてチャーメン/パスタと思われる一皿の3カット。いずれもボリュームのある料理で、ビアパブらしく、ビールと一緒にゆっくり食事を楽しむイメージがしやすい内容だ。グラスを重ねるというより、しっかり食べながら一杯目から腰を落ち着けて過ごす店の性格が、写真から自然に伝わってくる。
確認できた範囲では、投稿内にビール名やブルワリー名の記載は見当たらなかった。一方で、Mukurafはクラフトビールと料理、さらに深煎りのコーヒーも扱う店として知られており、新大橋の落ち着いたロケーションで、食事を軸にした使い方ができるのが強みだ。今回の投稿も、派手な演出より、日常の延長で気負わず立ち寄れるビアパブの空気感をそのまま写した内容だった。
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