KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer(川崎アゼリア内)の3月21日投稿では、同日19時30分時点のラインナップとして18タップが案内されました。東海道BEERの比率が高く、IPA、Porter、Belgian Wheat、Saisonまで幅広く揃う構成です。

この日の注目は、投稿内でも「新規開栓」として紹介された10番「Mrs.scarlet(GRANDLINE)」。スタイルはFruited Sour Aleで、マンゴーとパッションフルーツ由来のアロマ、シャープな酸味、ドライな後口が特徴として案内されています。華やかさとキレを両立した一杯として、最初のグラスにも食中にも合わせやすい一本です。

タップには東海道BEERの「1623」「黒い弛緩」「薄紅の口実」「麦の出会い」「川崎ビッグびぁーととのえ〜る」「Gordon Setter」に加え、コラボ枠の「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」、さらに「リモチーソ(赤紫蘇のビール)」「FRO AGARI YELL」も並びます。ゲスト勢も、Fill Brewing、ベアレン醸造所、鍵屋醸造所、家守堂、横浜ビール、PECORA BEER、Tsukuda Brewery、箱根ビールまで多彩です。

店の使い勝手としては、投稿で椅子4席の導入に触れつつ、引き続き気軽な立ち寄り利用を推奨。テイクアウト利用にも対応し、フード持ち込み可(持ち込みごみの持ち帰り協力)という運用も明記されています。買い物途中の1杯から、飲み会前の0次会まで、川崎駅地下でクラフトビールを短時間でも楽しめる一軒として、当日のタップ内容は見逃せない更新でした。