大阪市中央区今橋のYELLOW APE CRAFTが、3.18 TODAY'S CRAFT BEERを公開。常時20タップ前後を扱う同店らしく、ラガーからIPA、ブラック、ストロングエールまで幅広い構成になっている。

この日の新規開栓(7タップ)


- ハートランド(キリンビール)
- 若松みかんヴァイツェン(門司港レトロビール)
- Pint(Field Ales Brewery)
- THE B(Field Ales Brewery)
- アンバーエール(スワンレイクビール)
- 霧のまち~太陽~(アンドビール)
- カスクレッド(南信州ビール)

特にField Ales Breweryの2液同時投入は、飲み比べ派には見逃せないポイント。加えて、門司港レトロビールの「若松みかんヴァイツェン」のような果実感ある一杯、南信州ビールの「カスクレッド」のような度数高めの一杯まで並び、1軒でレンジ広く楽しめる。

既存タップにも、箕面ビール「SEYA!」「山椒W-IPA」、志賀高原ビール「1t IPA リアルエールVer 2026」、Be Easy Brewing「東北 6 Hop – Hazy IPA」、Belching Beaver「ピーナツバターミルクスタウト」など、個性派が継続。軽やかな飲み口からしっかりしたボディまで、気分に合わせて組み立てやすいラインナップだ。

同店は北浜・淀屋橋エリアの一軒家スタイルで、スタンディングとテーブルを合わせたコンパクトな空間。仕事帰りの1杯から、数人でタップを回す使い方まで、クラフトビールの“今”を気軽に追える店として引き続き注目したい。