のろし醸造、American Wheat Ale「のろしWheatAle」を発売
千葉・流山おおたかの森ののろし醸造が、新商品「のろしWheatAle」を公開した。American Wheat Aleらしい軽快な飲み口に、穏やかな穀物香とほのかな柑橘香を合わせた、4.2%の飲みやすい一本だ。
新商品の概要
のろし醸造は、American Wheat Ale「のろしWheatAle」を発表した。スタイルはAmerican Wheat Aleで、アルコール度数は4.2%、IBUは30.8、色調は淡いストローイエロー。千葉・流山おおたかの森にあるブルワリーらしく、派手さよりもバランスを重視した設計が印象的だ。
どんなビールか
投稿では、2010年代にはクラフトビールシーンでよく見かけたAmerican Wheat Aleを、少し懐かしい時代のイメージで再構成したと説明している。ドライホップは使わず、小麦由来の柔らかな口当たり、穀物の香り、穏やかなホップアロマを中心にまとめた。グラスからは柑橘やハーブを思わせる香りが立ち、口に含むと軽いボディとドライな後味が続く。
飲みどころ
のろし醸造は、このビールに発酵由来のわずかな硫黄感も持たせ、クラシックな印象に仕上げたとしている。飲み進めるほどにもう一杯欲しくなる、いわゆる強い個性で押すタイプではなく、日常的に手が伸びるウィートエールだ。投稿内では、American Wheat Aleのルーツに触れつつ、ドイツホップのSpalter Selectを使ったこと、Widmer Brewingがこの系統をHefeweizenとしてレモン添えで提供していた話にも言及している。
スペック
- Style: American Wheat Ale
- Alc.: 4.2%
- IBU: 30.8
- SRM: 1.5
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。