CRAFTROCK TAPROOM、高尾山口でシーズナル『Tepache S.O.D』を紹介
東京都八王子市のCRAFTROCK TAPROOMが、シーズナルビール「Tepache S.O.D」を紹介した。メキシコの発酵飲料テパチェに着想を得た一杯で、パイナップルやライム、ハバネロ、塩、シナモン、クローブの要素が重なる。
高尾町にあるブリューパブ、CRAFTROCK TAPROOM からシーズナルビールの案内です。今回紹介されたのは、Tepache S.O.D。投稿では、CRAFTROCKが継続的にリリースしているシーズナルシリーズ SOD (Sour Of Distortion) の流れにある一杯として位置づけられていました。
このビールの発想源は、メキシコの伝統ドリンクである Tepache。パイナップルを発酵させ、スパイスを加える飲み物をベースに、オリジナルではマルガリータをイメージしながら、ライム、パイナップル、ハバネロ、塩を加えたサワーをワイン酵母で醸すという設計が語られています。投稿文からは、シナモンやクローブを思わせるスパイス香、柑橘やパインのフルーティーさ、ハバネロ由来のピリッとした後味、塩由来のミネラル感が重なった、輪郭のはっきりした味わいが伝わります。
CRAFTROCK TAPROOMは、東京都八王子市高尾町にあるブリューパブで、アウトドアとビール好きの“基地”という立ち位置がよく似合う店です。登山や散策の前後に立ち寄って、自社醸造の個性あるビールをゆっくり味わえるのが魅力。クラフトロックらしく、音楽的な発想をビールに落とし込んだ一杯を、落ち着いた空気の中で楽しめます。
今回の投稿は、単なる新作紹介というより、季節ビールがどういう発想で生まれるのかを伝える内容でした。果実、スパイス、酸味、塩味を組み合わせたサワーとして、ビール好きなら気になる存在です。高尾方面でクラフトビールを飲む予定があるなら、押さえておきたいリリースです。
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