CRAFTROCK TAPROOMでYAMATO CLUB開栓 West Coast PilsとCold IPAを融合
高尾山口駅そばのCRAFTROCK TAPROOMが、シーズナルビール「YAMATO CLUB」を紹介。West Coast PilsとCold IPAの要素を掛け合わせたWest Coast Rice Lagerで、ドライさとやわらかな飲み口を両立した1杯として案内されている。
YAMATO CLUBの狙い
CRAFTROCK TAPROOMが紹介したのは、シーズナルビール「YAMATO CLUB(ヤマト・クラブ)」。投稿では、DJ Danの「Do It Better」を着想源にした1本として示されており、West Coast PilsとCold IPAの要素を掛け合わせたビールだと説明されている。スタイルはWest Coast Rice Lagerで、クラフトロックらしい“ドライでクリーン”な方向性を踏まえつつ、米を使うことで口当たりに少しやわらかさを加えているのが特徴だ。
飲みどころ
ビール好きの目線で見ると、このYAMATO CLUBは「軽快さ」と「輪郭の明確さ」を両立させたタイプといえる。West Coast Pilsのすっきりした抜け感に、Cold IPAのホップ感や飲みやすさを重ねた印象で、投稿でも“奇跡のコラボ”という言葉が使われていた。NZ系ホップを主体にした香りは、柑橘感や青々しさ、ほのかなトロピカル感を想像させ、食事と合わせても単体で飲んでも楽しみやすそうだ。
高尾山口駅そばで飲める
CRAFTROCK TAPROOMは、東京都八王子市高尾町、高尾山口駅から徒歩3分ほどの立地にあるブリューパブ。高尾山の麓というロケーションもあり、山歩きの前後や、周辺での散策の合間に立ち寄りやすい。公式サイトでは、木の温もりを感じる店内で、自家醸造ビールやゲストビールを楽しめる場として案内されている。
山の空気の中で飲む一杯は、街中のタップルームとはまた違った良さがある。YAMATO CLUBのように、既存のスタイルをただなぞるのではなく、Pils、Cold IPA、そして米の使い方を組み合わせて輪郭を調整したビールは、スペックを追いながら飲む楽しさがある。高尾の麓で、そうした“設計の見える一杯”に触れられるのは、この店ならではの魅力だ。
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