Beer House Hobbit(大阪府枚方市河原町)で、ゲストビールとして石川県BREW CLASSICの「レッツ・ラポーズ(West Coast IPA)」が開栓しました。投稿では、同店では久しぶりとなるBREW CLASSICの提供であることが案内されています。

今回の「レッツ・ラポーズ」は、ホップ由来の樹脂を思わせる草っぽいニュアンスと、柑橘果皮のような苦味、さらにフルーティーでジューシーな飲み口が特徴とされています。しっかりした苦味の中にも甘さが感じられる、飲みごたえのある設計です。

同日案内された樽生ラインアップは以下の6種です。

- Beer House Hobbit×志摩醸造「AOSORA Refresh Lager」
- 南信州ビール「アップルホップ-王林-」
- 南信州ビール「アップルホップ-りんご3兄弟-」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
- BREW CLASSIC「レッツ・ラポーズ」
- 大山Gビール「バーレーワイン2025」

地元・枚方の銘柄から県外ブルワリーまで、スタイルの幅を持たせた構成は、1杯目から締めの濃色系まで組み立てやすいのが魅力。あわせて、芽キャベツと大黒本しめじの天ぷら、いぶりがっことクリームチーズなど、苦味や香りを引き立てるフードも提案されています。

仕事帰りに「今日はどのタップから入るか」を考える時間も含めて楽しめる、ビアパブらしい一日。West Coast IPA好きはもちろん、飲み比べ派にも見逃せないタップ更新です。