大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴジロー」は4月27日の投稿で、本日のビールを案内した。前日には4月26日(日)の店長プレゼンツ「鶏ジロー」を実施しており、投稿では来店への感謝と、次回イベントへの予告も添えられている。

本日のタップリスト


投稿では14枠のタップリストが示され、名称が確認できた13銘柄が並んだ。ラインナップは、鬼伝説の「シシ神鬼IPA」と「金鬼ペールエール モザイクシングルver」、京都醸造の「消えたブランケット」と「果物生活」、gogoshima beer farmの「Iyokan IPA z/花本農園」、NAMACHAん Brewingの「CAMA x NAMA NEW WORLD IPA」、FLORA FERMENTATIONの「Hibagon」、AMAKUSA SONAR BEERの「SONAR DROP」、箕面ビールの「セッションブラックIPA」、Trademark Brewingの「CODEBREAKER」、サッポロの「Edelpils」、さらにDOGFISH HEAD・OXBOW・SHIGA KOGENによる「Kind of Gold」と「Kind of Gold NITRO ver」だ。

店の特徴


同店はクラフトビールに加え、炭火焼き鳥を中心にした鶏料理や点心、炒飯なども楽しめるビアパブ。平日限定の「ポゴジローセット」や、火曜日の「麺ジロー」といった企画もあり、ビールと食事を組み合わせて使いやすい構成になっている。予約は電話またはInstagramのメッセージで受け付けている。

営業案内


投稿では当日18時オープンとしており、GW期間の営業時間もあわせて案内している。ビールの内容だけでなく、イベント営業や限定フードの動きも含めてチェックしておきたい1日だった。