ノースアイランドビール、4月18日の江別工場直売デーを案内
ノースアイランドビールは4月18日のInstagram投稿で、江別工場の工場直売デーを案内した。同社は北海道・江別市で2003年に醸造を開始し、2009年に現在の工場へ移転。定番5種に加え、限定・季節商品も手がけている。
ノースアイランドビールは、北海道・江別市に拠点を置くクラフトビールブルワリーです。カナダで修業した造り手が始めたブランドで、公式サイトでは「Beer is Art」という言葉をビールづくりの背景に掲げています。定番5種に加えて、限定醸造や季節商品も展開しており、幅のあるラインアップが特徴です。
4月18日のInstagram投稿では、その江別工場での工場直売デーを案内しました。ノースアイランドビールは公式サイトでも、江別工場での直売と量り売りを案内しており、オンラインショップや札幌市中心部の直営ビアバーとは別に、造り手のいる場所で商品を選べる機会を用意しています。
工場がある江別市は、札幌圏からもアクセスしやすい立地です。直営のビアバーでは、定番ビール5種に季節限定を含む限定醸造ビールなど、最大12種類を樽生で楽しめると案内されており、工場直売デーとあわせてブランドの幅を感じられる導線がそろっています。限定品の購入や、出来たてに近いビールを手に取る楽しみを求める人にとって、見逃しにくい告知といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。