高松市瓦町2-5-5にあるビアパブ「Taru Taru」では、久福ブルーイング本島の「064福Island Breeze」が紹介されています。投稿によると、アップルミント、イングリッシュミント、タイムを使用し、塩飽諸島・手島の「手島香辛庵」のハーブを取り入れた一本。酵母無濾過、容器内二次発酵で仕上げた、軽やかで爽快感のあるセゾンとして案内されています。

キャプションでは「綺麗なセゾンにハーブのニュアンス」と表現されており、香りの要素はしっかりありながら、飲み口はドリンカブルにまとめていることがうかがえます。ハーブの特徴を前面に出しすぎず、あくまでバランスよく整えた設計なので、食事と合わせても、まず1杯目として選んでも扱いやすそうです。

Taru Taruは、高松の瓦町エリアでクラフトビールを中心に楽しめる一軒。今回のように、地元のブルワリーや周辺の食材とのつながりが見えるゲストビールは、この店の持ち味とも相性がよいテーマです。香川の土地を感じる一杯を探している人にとって、Taru Taruはチェックしておきたい選択肢と言えます。

今回の開栓銘柄
- 064福Island Breeze / 久福ブルーイング本島