SHIKI BEERがクラシックイングリッシュペールエール「AKA」を紹介
埼玉県富士見市東みずほ台のブリューパブ、SHIKI BEERが6月11日のInstagram投稿で「AKA」を紹介した。ラベルにはClassic English-Style Pale Ale、15 EBC、19 IBUの表記があり、落ち着いた苦味の一杯を想像させる。
SHIKI BEERは、埼玉県富士見市東みずほ台にあるブリューパブ。6月11日のInstagram投稿では、ボトルとグラスで写した「AKA」が紹介された。ラベルには「Classic English-Style Pale Ale」「15 EBC」「19 IBU」と記されており、クラシックなイングリッシュペールエールらしい、銅色寄りの液色と穏やかな苦味が想像できる。
投稿文には「今日繋げられるかなぁ?」という一文も添えられており、タップへの接続を見据えたタイミングでの紹介だったことがうかがえる。写真ではボトルのラベルに大きく「AKA」と入っており、銘柄名を前面に出したシンプルな見せ方も印象的だ。派手な装飾で押すのではなく、スタイル名と数値をきちんと示すあたりに、ビールの中身で勝負する姿勢がにじむ。
SHIKI BEERのように醸造所を備えたブリューパブでは、仕込みや樽のつながり具合がそのまま店の表情につながる。今回の「AKA」も、そうした日々の流れの中で登場した一本として受け止めるとわかりやすい。15 EBC、19 IBUというスペックは、香りやモルト感をじっくり追いながら飲み進めたい人にも気になる数字。みずほ台でクラシックなペールエールを探すなら、チェックしておきたい投稿だ。
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