すすきのえーるSTANDでStreetlight Brewing『Echo Flora』を紹介
すすきのえーるSTANDがInstagramで、Streetlight Brewingの「Echo Flora」をおすすめ新商品として紹介しました。Dry Hopped Saisonらしい香りの重なりと、札幌・すすきのの立ち飲みスタンドで気軽に試せる点が印象的です。
投稿で紹介されたビール
5月30日のInstagram投稿で取り上げられたのは、Streetlight Brewingの「Echo Flora」です。ABVは6.0%、スタイルはDry Hopped Saison。スロベニアやフランスなどヨーロッパ産のホップを使い、赤いベリーを思わせる果実味に、フローラルでハーバルな香りが重なる構成として紹介されています。
味わいのポイント
投稿では、酵母由来のスパイス香やエステル香も重なり、まるでワインのようなニュアンスがあると説明されています。セゾンらしい軽快さに、ホップの香りと発酵由来の複雑さが加わるタイプで、香りをゆっくり確かめながら飲みたい1本です。余韻には穏やかな花やハーブ、フルーティーさが残るため、食中酒としても使いやすそうです。
すすきのえーるSTANDで飲む意味
すすきのえーるSTANDは、札幌・すすきののCOCONO SUSUKINO B1Fにあるビアパブで、立ち飲みカウンターを備えた気軽に立ち寄りやすい店です。北海道産を中心にクラフトビールをそろえる一方で、こうしたゲストビールの紹介も行っており、気になる銘柄を見つける入口として使いやすいのが特徴です。買い物や移動の合間に1杯だけ試すのにも向いていて、札幌の中心部で新しいビールに触れたい人には覚えておきたい一軒です。
ひとこと
ホップの香り、セゾン酵母の表情、そしてワインを思わせる奥行きまで確認できる「Echo Flora」は、香りの変化を楽しみたいビール好きに向く1本です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。