幕張のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、店休日明けの水曜日に樽替わりの新規開栓が2樽追加された。じめじめした暑い日に合わせた、香りと苦みのバランスが楽しめるラインナップだ。

新規開栓の2樽

- 伊勢角屋麦酒「ねこじま」
イギリス・マンチェスターのPomona Islandとのコラボレーション。柚子の爽やかな香りに、ホップ由来の柑橘感やマンゴーのニュアンスが重なるヘイジーダブルIPA。ABV 8.0%、IBU 35で、柔らかさと奥行きのある味わいが特徴。

- Alpine「Duet」
SimcoeとAmarilloホップを使った、ブリュワリー伝統のウエストコーストIPA。グレープフルーツやオレンジピールを思わせる香りに、しっかりとした苦みが乗る。ABV 7.0%、IBU 41で、ドライなフィニッシュまできれいにまとまっている。

この日のタップリストには、HEARTLAND、London Pride、No.06 MINAZUKI IPA、Analog Glow、Mosh Pit Hazy IPA、pFreal West Coast IPAも並び、定番から個性派まで幅広く楽しめる。店内ではクラフトビールのテイクアウトも可能で、気軽に一杯を持ち帰れるのもミハマベースらしいポイントだ。

さらに、7月25日(土)には「シマイエイギョウノヒ 喫茶編」も予定されている。4周年記念Tシャツの予約も7月24日まで受け付けており、ビールだけでなくイベント面でも動きのある1日になりそうだ。幕張で、香りの華やかなIPAと輪郭のはっきりした苦みの両方を楽しみたい人には、見逃しにくい更新といえる。