稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、West Coast Brewingの「Mosaic Mainline」が新たに開栓された。今回で4回目のリリースとなるシングルホップのWest Coast IPAで、ボイルからドライホップまでMosaicホップをたっぷり使った一本。オレンジやグレープフルーツを思わせる柑橘アロマに、ベリーやコンコードグレープの果実感、さらにダンクな苦みとウッディな余韻が重なるという。

同店は一般酒類小売業免許を持っており、樽生だけでなくクラフトビールのボトルや缶のテイクアウトにも対応している。店内で飲んだあとに持ち帰り用を選べるのは、ビール好きにはうれしいポイントだ。雨の日でも立ち寄りやすい駅近の一軒として、仕事帰りや週末の一杯に使いやすい。

この日の樽生は全9種。定番のGuinness、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteに加え、Firestone Walker Anniversary Ale XXX、Slope Juice Bomb Hazy IPA、Night Shift Double Parked DIPA、FARMENTRY Daily Loop、Coronado Big Weekend DIPAが並び、幅広いスタイルを飲み比べできる構成になっている。West Coast IPAからHazy IPA、DIPA、Saison、Stout、White Aleまで、気分に合わせて選べるのがMIHAMA BASEらしい。

また、毎年恒例の合同BBQイベント「MIHAMA BBQ」は10月12日に開催予定。稲毛海岸店とMIHAMA BASE BEER STAND MAKUHARIが連携する催しで、常連同士の交流の場としても定着している。ビールを飲む場所としてだけでなく、飲み手同士がつながる場としての役割も持つのが、この店の魅力だ。