エニブリュでSMOG CITY BREWING『Current Theory IPA』を含むIPA×スパイスフェア開催
大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」で、IPAとスパイス料理を組み合わせる月例フェア「BEER MEETS SPICE 〜The IPA & Asian Food Session〜」が始まった。SMOG CITY BREWINGのCurrent Theory IPAを筆頭に、国内外5種のIPAがそろう。
大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」で、MONTHLY SPECIAL FAIRとして「BEER MEETS SPICE 〜The IPA & Asian Food Session〜」が展開されている。投稿では、昨日は休みだったため、今日から本格的に開催と案内。IPAの苦みや香りに合わせて、スパイスを効かせた料理を楽しむ企画だ。
今回のIPAセレクションは、海外樽も含む5種。ラインナップは以下の通り。
- SMOG CITY BREWING [USA] / Current Theory IPA
- 伊勢角屋麦酒 / ハットトリック TDH Hazy IPA
- Brasserie A Route / IPA III
- 奈良醸造 / LOCOMOTION
- 万里春醸造所 / IPA
なかでもおすすめとして挙げられているのが、SMOG CITY BREWINGのCurrent Theory IPA。グレープフルーツの果皮や松脂、ベリー系の風味に、シャープな苦みが重なるウエストコーストIPAで、限定シリーズの第1弾として紹介されている。しっかりとした苦みと香りを求めるビール好きには、まず試したい1杯だ。
フードはIPAに合わせたスパイス料理が用意されている。たとえば、イカとパクチーの四川風は、プリッとしたイカに唐辛子と花椒の刺激、パクチーの香りが重なり、IPAの爽快な苦みと相性がよさそうだ。もうひとつの揚げ餃子のハリッサソースは、自家製餃子に唐辛子やパプリカ、クミン、コリアンダーを加えた北アフリカ発のスパイスソースを合わせる一品で、ビールの香りを引き立てる構成になっている。
エニブリュは、クラフトビールと食で「非日常」な時間を届けるビアパブとして知られる店。中百舌鳥駅から徒歩2分の立地で、日替わりの樽生や料理とともに、IPAの飲み比べを楽しみたいときに立ち寄りやすい。今回のフェアは14日までの予定なので、IPA好きは早めにチェックしておきたい。
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