エニブリュでBREW CLASSIC×Be Easy Brewing『カンチダメ』開栓
大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」で、BREW CLASSIC(石川)とBe Easy Brewing(青森)のコラボIPA「カンチダメ」を紹介。グレープフルーツやライム、パッションフルーツを思わせる香りと、爽快な苦味が夏向きの一杯だ。
エニブリュで夏向きのコラボIPA
大阪・堺市中百舌鳥町にあるビアパブ「エニブリュ」では、クラフトビールと食を合わせて楽しめるラインナップを展開している。この日の投稿で取り上げられたのは、BREW CLASSIC(石川)とBe Easy Brewing(青森)のコラボレーションビール「カンチダメ」。スタイルはウエストコーストIPAで、夏の喉を潤す一杯として紹介されていた。
ビールの特徴
「カンチダメ」は、淡いゴールドの見た目に、柑橘系の香りとクリーンな苦味を合わせた仕上がり。投稿では、グレープフルーツ、ライム、パッションフルーツを思わせるフルーツ感が挙げられており、ホップの香りをしっかり楽しみながらも、飲み口は軽快にまとまっている。ウエストコーストIPAらしい輪郭のはっきりした苦味があり、暑い季節に合わせやすいタイプだ。
合わせたいフード
フードとしては、たこ冷やしトマトの旨ダレ和えと、鶏もも肉の四川甘酢炒めが紹介されている。前者は冷たさと旨みでビールの爽快感を引き立て、後者は甘酸っぱさと香辛料のアクセントがIPAの苦味につながる。ビール単体だけでなく、料理との組み合わせまで意識して楽しめるのが、エニブリュらしい魅力といえる。
この日のトピック
投稿では、19周年感謝のレアビール祭が続いていることも案内されている。今後は飲めないビールも含まれるとされており、ラインナップの変化を追う楽しみがある。また、8月2日開催の「KISHIWADA CRAFT BEER STREET」の前売りチケットも店頭で取り扱い中。夏の一杯を探すなら、立ち寄りたい一軒だ。
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