ペイントパレットが恵比寿でAQと合同タップテイクオーバー開催へ
ペイントパレットブリューイングは、3月28日(土)・29日(日)にIBREW恵比寿店でAQ Bevolutionとの合同タップテイクオーバーを実施すると発表した。神戸発ブルワリーのビールと、海外クラフトの注目銘柄が同時に楽しめる2日間になりそうだ。
ペイントパレットブリューイングのInstagram投稿によると、3月28日(土)・29日(日)に、IBREW恵比寿店でAQ Bevolutionとの合同タップテイクオーバーが行われる。
会場は恵比寿駅から徒歩2分。投稿では、AQ Bevolution側はBarebottle BrewingとTrap Door Brewingを中心に約10液種、ペイントパレットブリューイング側は約12液種がつながる予定と案内された。あわせてイベント詳細パートでは「各社約10種、合計20種」との記載もあり、いずれにしても多彩なラインアップが期待できる内容だ。
また28日(土)には、ペイントパレットブリューイングから戸上氏、AQ BevolutionからKOTOMI氏の来店予定が告知され、グッズを懸けたじゃんけん企画も予定されている。
ペイントパレットブリューイングは兵庫・神戸を拠点とするブルワリー。投稿内では、2025年夏に神戸市中央区の「awaawaKOBE」内でスタートした醸造所として紹介されている。公式サイトでも、米国や京都で積み重ねた醸造経験を背景に「多彩な情景を描き出すブルワリー」を掲げ、素材と技術を組み合わせた表現力のあるビール造りを打ち出している。
春の立ち上がりに、神戸発の新鋭ブルワリーと海外クラフトの文脈が恵比寿で交差する。首都圏のビールファンにとって、飲み比べの価値が高い週末イベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。