東京・文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、6月21日(日)の「Today’s on Tap」を案内した。土日祝は15時開店、平日は17時開店、水曜定休という運営で、仕事帰りにも休日の昼飲みにも使いやすいブリューパブだ。

この日のラインアップは、American Belgo Style Aleの「Sauvin Belgo」、Norwegian Pale Aleの「ぺーぺーぺー」、West Coast IPAの「晴天雷鳴 #2」、そしてNEWの「流水草々 #2 / Italian Pilsner」など。加えて、柚子を使った「Yunosu Saison」、Brown Saisonの「駒込Brown」、English Best Bitterの「駒込Best Bitter」、Hazy IPAの「EL BAMP HAZY」、Belgian Stoutの「黒鳶 #4」まで、味わいの振れ幅が大きい構成になっている。

軽快なピルスナーからホップの存在感が強いIPA、セゾン、ビター、スタウトまで揃っているため、1杯目から締めの1杯まで組み立てやすいのも特徴だ。店はクラフトビール中心で、通常営業時のフードは柿ビーや駄菓子が基本。気負わずグラスを重ねられる、ローカルなタップルームらしさがある。

投稿では、元介護士のセキグチ氏がサーブを担当することや、月末以降のPOP-UP予定も告知されている。6月27日・28日の「旬素材のタパス」、7月5日の「ビールと円盤」など、ビールに合わせた企画も続くため、今後のタップ更新とあわせてチェックしておきたい。