東京・狛江市の籠屋ブルワリーが、和泉多摩川商店街で7月4日と5日に七夕イベント「イズタマ星まつり」とオープンテラスを同時開催する。商店街では7月1日から下旬にかけて手作りの吹き流しが飾られ、季節感のある景観づくりが進む。

イベントの見どころ


- 7月4日、5日の17:00~19:00に、市川稲荷でワークショップを実施
- 参加費は無料、申込も不要で、子どもも大人も参加できる
- 内容は短冊、異国の星飾り、街頭アート、お星さまオーナメント制作
- 商店街のメインストリートでは、飲食を楽しめるオープンテラスも開かれる

和泉多摩川商店街は、小田急線の和泉多摩川駅すぐそばにある商店街。地域に根ざした夏の恒例企画として、商店街の店で買った飲食物をそのまま外で楽しめるのが特徴だ。イベント名の通り、七夕らしい装飾や参加型の催しが並び、街を歩きながら雰囲気を味わえる構成になっている。

籠屋ブルワリーは、1902年創業の地酒専門店「籠屋 秋元商店」から生まれた狛江初のクラフトビール醸造所。300Lタンク6基を備える小規模ブルワリーで、テーマは「和食に合わせる日本のビール」。食との相性を意識した、丁寧なつくりのビールを追求している。地域の商店街イベントと結びついた今回の取り組みも、そうした考え方と自然につながる。

詳細は元記事和泉多摩川商店街公式サイト籠屋ブルワリー公式サイトで確認できる。