大阪・茨木市のビアパブ、BEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年6月17日のドラフト情報を更新した。

この日の新規開栓は、伊勢角屋麦酒の Mr.DANK : DDH West Coast IPA。ベリーやトロピカルの要素に、ほのかなディーゼル感が重なる設計で、苦味は明確ながら後味はクリーンと案内されている。しっかり個性はあるが、重たさを残しにくいタイプだ。

あわせて並ぶのは、忽布古丹醸造の AKIRA 囃子 : Märzenbier、ベアレン醸造所の N クラシック : Dortmunder、いわて蔵ビールの パッションエール : Fruit Wheat Ale、金しゃちビールの IPA、ピルスナーウルケルの ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell、SAPPORO BEERの SORACHI 1984 : Pilsner。ラガー、IPA、フルーツ系まで、方向性の違う一杯を飲み比べやすい構成になっている。

さらに次の候補として、ベアレン醸造所の かぼすラードラー : Radler、その先に イーハトーブの海 : Salty Lager も控える。BEER & MUSIC の店名どおり、音楽を楽しみながらゆっくりグラスを進めるのに向いたラインナップだ。フードにはアイスバイン、自家製オイルサーディン、燻製、ザンギ、ピザ、パスタもあり、ビールとの相性も組み立てやすい。