新宿・荒木町のまる麦、4月1日にY.MARKETなど5種を提供
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は4月1日、本日のクラフトビールラインナップを更新しました。Y.MARKET BREWINGのデコリアンをはじめ、箕面ビール、Repubrew、うしとらブルワリー、南信州ビールの計5種がそろい、黒系からIPA、フルーツビールまで幅広く楽しめます。
本日のラインナップ
新宿・荒木町の小さなビアバー「地ビールバーまる麦」で、4月1日のタップリストが公開されました。大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αの設定で、各銘柄に+100円の追加が付くラインナップです。
- デコリアン / Y.MARKET BREWING(愛知) / 7.0% / +100円
黒に柑橘が重なる、オランジェットのような印象の一本。黒ビールのコクに果実感を合わせた、香りの立つ仕上がりです。
- MUGICHA BITTER / 箕面ビール(大阪) / 4.5% / +100円
麦茶のような香ばしさを思わせる、やさしいビター。軽やかさと飲みやすさのバランスが取りやすい一杯です。
- FONIO BEER / Repubrew(静岡) / 5.5% / +100円
古代麦フォニオを使った、上質な“贅沢ラガー”と紹介されています。すっきりした飲み口の中に、素材由来の個性が感じられそうです。
- Favorite IPA / うしとらブルワリー(栃木) / 6.0% / +100円
「苦いIPAを、ゴクゴク飲め。」という言葉どおり、しっかりした苦味を前に出しつつ、飲み進めやすさも意識したWest Coast IPAです。
- アップルホップ 紅玉Ver. / 南信州ビール(長野) / 6.5%
紅玉りんごの鋭い酸味が冴える爽快なフルーツビール。食後や気分を切り替えたいときにも向きそうな、果実味の強い一杯です。
まる麦は、東京都新宿区荒木町の一番館ビル2階にあるビアパブで、四谷三丁目駅から徒歩3分。2011年開業の店らしく、派手さよりもタップの内容で勝負する構えが伝わります。4月1日はエイプリルフールですが、店主はSNSの“ネタ広告”には少し距離を置きつつ、新年度の始まりに「ふらっと一杯」を勧めています。荒木町で、黒、ビター、ラガー、IPA、アップルビールまで幅広く飲みたい日に寄りたい一軒です。
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