池袋のP-144×シトラバ、春野菜の新作と樽生7種を案内
池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、春野菜を使った新作フードとともに、樽生クラフトビールのラインアップをInstagramで紹介した。東池袋の3フロア店らしく、カウンターから個室まで使い分けやすいのも特徴だ。
池袋駅東口から徒歩2分の「P-144×シトラバ」は、極太生パスタや小皿イタリアンをつまみに、クラフトビールを気軽に楽しめるビアパブ。投稿では、この日の営業案内とあわせて、春の新作フード「スルメイカと春野菜の白ワイン蒸し」も紹介していた。
この日のクラフトビール
キャプションでは、`Citrus on the rock!`、`スリープ`、`スタウト`、`志賀高原 IPA`、`10th Anniversary Imperial Red IPA`、`スティッキーフィンガーズIPA`、`ワイルドレイブン`の7種を案内。さらに画像のタップリストでは、ハウスドラフトの`いつもの、なま`や`ザ コーチマン`も確認できる。
ラインアップを見ると、東京の`Citrus on the rock!`はラガー、`スリープ`はEnglish Pale Ale、`スタウト`は黒ビールらしいロースト感を楽しめる1杯。`志賀高原 IPA`や`10th Anniversary Imperial Red IPA`、`スティッキーフィンガーズIPA`は、IPA好きには飲み比べが気になる並びだ。`ワイルドレイブン`はBlack IPAで、香りと苦味のバランスに期待したい。
店の使い方
店内はB1Fから2Fまでの3フロア構成で、カウンター、テーブル、個室を備える。ひとり飲みからデート、女子会、宴会まで幅広く対応しやすく、クラフトビールを主役にしながら食事もしっかり取れるのが強みだ。昼はパスタランチ、夜はアラカルトとビール、という使い分けもしやすい。
東池袋で、食事と一緒にビールをじっくり飲みたい日に覚えておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。