吉祥寺・東急裏のビアパブ「P2B Haus」で、4月22日18:00〜23:00のタップリストが公開されました。店は12タップを備え、国内の定番から限定醸造、海外ブルワリーまで幅広く扱うのが持ち味。仕事帰りにも立ち寄りやすい平日営業の時間帯に、じっくりグラスを選べる構成です。

この日のラインアップは、軽やかなビターから重厚なスタウトまで幅広い顔ぶれ。Tap.1にはカンパイ!ブルーイングの「ゲキザカDark Mild」、Tap.2は同じくカンパイ!ブルーイングの「浄瑠璃坂Helles」、Tap.3には店のハウスエール「CTO IPA」が入り、まずは飲み口の異なる3杯で流れをつくれます。そこに、忽布古丹の「梅見がち」、Brasserie Knotの「HARBOR」、MARCA BREWINGの「COFFEE AMBER」、サンクトガーレンの「オレンジチョコレートスタウト」が続き、飲み進めるほど表情が変わる構成です。

ホップの香りをしっかり楽しみたいなら、NOMCRAFT Brewingの「Punky Duck」やFLORA FERMENTATIONの「Golem」も見逃せません。さらに、宮崎ひでじビールの「栗黒」、奈良醸造の「UNDERWATER」と「UNDERWATER :LUMINOUS」といった個性派も並びます。食中酒としてのまとまりと、1杯ごとのスタイル差の両方が楽しめるタップリストで、P2B Hausらしい“幅”の広さがよく出た内容です。

駅から少し歩いた2階の店内は、ビールを軸に落ち着いて過ごせる雰囲気。タップリストを見ながら、軽めのセッションIPAから濃色のインペリアルスタウトまで、その日の気分で順番を組み立てる楽しみがあります。