開催概要


岐阜県瑞浪市のCamado Brewery HAKOFUNEで、4月11日(土)11時〜16時に「カマフェス 2026春」が行われる。公式サイトによると、今回は岩村醸造(女城主)とナカツジンも参加し、樽生提供ブルワリーは志摩醸造、しまなみブルワリー、スワンレイク、大山Gビールの4社。ブルワー本人の参加はなく、丹羽さんの“戦友ブルワリー”の樽生を味わう構成だ。

HAKOFUNEの魅力


HAKOFUNEは、醸造所に併設されたビアバー。出来立ての樽生を6タップで提供し、東濃地方らしく液種ごとに陶芸家と開発したビアカップも用意されているのが特徴だ。窯業の町・釜戸らしい空気感のなかで、ビールを道具から楽しめるのがこの店ならでは。フードは自家製燻製ミックスナッツ、いぶりがっこクリームチーズ、季節野菜のおつまみ、ボーノポークのビール煮、ボーノポークのキーマカレーなど、飲み進めるほど相性の良さが見えてくる。

いま飲めるCAMADOのビール


同店の今週の案内では、ボトルビール販売所にSAKURA BRUT IPA、金華の頂 Strong Ale、MID NIGHT SUN(シトラスセゾン)、SMaSH IPA シムコー、やっとかめエール、ほんでホワイト、アスカマVISTAフェイクラガーが並ぶ。カマフェス当日はゲストブルワリーの樽生を軸にしつつ、CAMADOらしい定番・限定の銘柄もあわせて確認したい。イベントで味わう一杯と、ビアバーの通常ラインナップをつなげて楽しめるのが、この店の見どころだ。