大阪市中央区安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、Instagramで13タップのラインアップを案内した。

今回の構成は、ホップの効いたIPAから、口当たりをなめらかに仕立てたNITRO仕様、飲みやすいラガーまで幅広い。ビール好きにとっては、味の方向性が大きく異なる銘柄を同じ店で比較できるのが魅力だ。

タップには、REVISIONの`DISCO NINJA`、箕面ビール×Mikkeller Tokyoの`UME-CHU`、Y.MARKET BREWINGの`南知多ブラッドオレンジIPA`、志賀高原ビールの`SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.`、NAMACHAん Brewingの`CAMA x NAMA NEW WORLD IPA`が並んだ。

さらに、鬼伝説の`NEW麻鬼IPA`と`シン旭鬼IPA`、Brasserie Knotの`MITSU`、PAINT PALETTE BREWINGの`MIXED MEDIA`、FARMENTRYの`NICO`、箕面ビールの`ござるIPA`と`スプリングラガー`、そして`DOGFISH HEAD x OXBOW x SHIGA KOGEN`の`Kind of Gold NITRO ver`も確認できる。国内外のブルワリーを横断する並びで、IPAの苦味や柑橘感、ラガーの軽快さ、NITROのシルキーな飲み口まで、飲み比べの楽しさが出やすい内容だ。

同店はビアパブとして、ビールに合わせてアテや麺料理も楽しめるのが特徴。平日限定の`ポゴジローセット`、火曜日限定の`麺ジロー`、予約制のコースも用意されており、タップリストを追いながら食事も組み立てやすい。谷町エリアで、じっくり樽生を選びたい日に向く一軒といえる。