ノースアイランドビール、5-6月季節限定『SESSION I.P.A.』を5月1日発売
ノースアイランドビール(北海道江別市)は、5-6月の季節限定ビール『SESSION I.P.A.』を2026年5月1日に発売する。アルコール度数4%の軽快なI.P.A.で、Mosaic、Simcoe、Idaho7のホップが初夏向きの香りを支える。
ノースアイランドビール(北海道江別市)は、5-6月の季節限定ビールとして『SESSION I.P.A.』を2026年5月1日に発売する。低めのアルコール度数でありながら、I.P.A.らしいホップの苦みと風味をしっかり残した、飲みやすさ重視の一本だ。
仕様
- スタイル: SESSION I.P.A.
- ABV: 4%
- IBU: 35
- ホップ: Mosaic、Simcoe、Idaho7
- JAN: 4580181913093
- 商品コード(瓶): NIB-SB-SIPA
公式Instagramの説明では、これから気温が上がる季節に合わせ、飲みやすさと満足感のバランスを追求したビールとして紹介されている。トロピカルフルーツやシトラスを思わせる香りが広がり、軽快なボディとともに、何杯でも飲みたくなるドリンカブルさを意識した設計という。
販売は、一般向けの公式オンラインストアで5月1日(金)午前10時に受注開始し、5月2日(土)から順次出荷される。業販向けには瓶と樽の商品案内もあり、樽は10Lと15.5Lでの展開となる。
ノースアイランドビールは、カナダで修業した造り手によって始まったブルワリーで、「Beer is Art」の考え方を背景に、定番5種に加えて限定ビールや季節限定ビールを醸造している。江別産の小麦を使ったヴァイツェンや、地元素材を生かした限定醸造を続けてきた同ブルワリーにとって、今回のSESSION I.P.A.も季節感を反映した一作といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。