恵比寿のビアパブ `TAP&TUMBLER` が、2026年7月2日(木)のInstagram投稿でタップリストを更新した。今回の投稿では、TAP4、TAP6、TAP11に新規開栓が入っている。

開栓ビール


- `TAP4`: `Farmentry` の `MINAZUKI IPA` - Cold IPA / 7.0%
- `TAP6`: `忽布古丹醸造` の `広目天麦酒` - Dortmunder / 5.0%
- `TAP11`: `Brew Classic` の `サイリバー` - Saison / 5.0%

ラインナップは、冷涼感のある飲み口を持つCold IPA、ドルトムンダー、セゾンの3本立て。投稿でも「爽やかなおビール充実」と案内されており、香りやキレの違いを飲み比べやすい構成になっている。

TAP&TUMBLERは、恵比寿でクラフトビールの量り売りを行うビアパブ。好きなビールを自分で注ぐセルフサーブ形式で、角打ちとして店内利用ができるほか、缶販売やグロウラー量り売りにも対応する。日替わりの15タップとボトルをそろえ、ビアスタイルごとにCO2+N2比率を調整した泡づくりも特徴だ。

投稿では、ひとり客、ペット、子どもも歓迎と案内されている。気軽に立ち寄りつつ、タップごとの個性を確かめたい日に向く一軒だ。