稲毛海岸のミハマベースで伊勢角屋麦酒「ホップにゃおん第13艦隊」開栓
千葉・稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第13艦隊」が開栓しました。白ブドウやマスカットを思わせる香りと、ジューシーながらドライな飲み口が特徴のDDHヘイジーIPAです。
伊勢角屋麦酒の人気シリーズ第13弾
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第13艦隊」が新たに樽生で提供されています。
第13艦隊のテーマは、ホップ「Nelson Sauvin」による白ブドウ感。グラスを近づけると、白ブドウやマスカットを思わせる爽やかなアロマが立ち上がり、続いてベリー、完熟ピーチ、アプリコット、柑橘のニュアンスが重なります。
スタイルはDDHヘイジーIPAで、アルコール度数は7.0%、IBUは60。口当たりはジューシーでやわらかく、みずみずしい果実味とほどよい苦みが調和します。飲みごたえがありながら、後口はドライでクリーン。ホップの香りをしっかり楽しみつつ、飲み進めやすい仕上がりです。
多彩な樽生ラインアップ
この日の樽生ビールには、定番のKIRIN/HEARTLANDや、Fuller’sのLondon Prideをはじめ、Night ShiftのWhirlpool、BeachwoodのSolar Echo、Sierra NevadaのPale Aleがラインアップ。さらに、Night ShiftのDouble Parked DIPAや、West Coast BrewingのTDHSSRも楽しめます。
なかでもTDHSSRは、複数のホップ品種を使ったトロピカルなヘイジートリプルIPA。軽快な一杯から高アルコールの濃厚なIPAまで、好みに合わせて飲み比べられる構成です。
ミハマベースは、千葉市美浜区・高洲にあるクラフトビール専門店。店内での飲食に加え、一般酒類小売業免許を生かしたボトル・缶のテイクアウトにも対応しています。営業時間は16時から24時まで。10月31日には「シマイエイギョウノヒ オクトーバーフェスト編」も予定されています。稲毛海岸で、伊勢角屋麦酒の新作と多彩な海外・国内ビールを楽しめる一日になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。



