ビアパブイシイで生ハム2年熟成が提供開始、タップ7種も案内
東京・千駄木のビアパブイシイが、2026年3月19日の案内で「2024年3月17日に田沢湖のグランビア生ハム工房で仕込んだ生ハム2年熟成」の提供開始を告知。あわせて当日開栓中4種と、次に開栓予定の3種が公開されています。
ビアパブイシイの最新案内では、田沢湖のグランビア生ハム工房で2024年3月17日に仕込んだ生ハムの2年熟成がスタート。クラフトビールとフードの組み合わせを重視する同店らしい、季節の更新です。
今回の投稿で明記されたビールは、まず提供中として以下の4種。
- ソングバード「ジオノ」
- うしとらブルワリー「迷ったらこのペール」
- 志賀高原ビール「其の十」
- 大山Gビール「スコティッシュエール」
さらに、次に繋がる予定として以下の3種も案内されています。
- 志賀高原ビール「ドラフトペールエール」
- サンクトガーレン「ヨコハマXPA」
- ミヤタビール「シードル・ハードサイダーふじ」
ビアパブイシイは千駄木・よみせ通りに構えるビアパブで、日本各地のクラフトビールを軸にしたラインアップが特徴。公式案内では、日替わりタップの入れ替えにより来店ごとに内容が変わる運用が続いており、今回のように「いま飲める銘柄」と「次に繋がる銘柄」を同時に把握できるのは、ビール好きにとって実用的です。
熟成生ハムを狙うなら、公開されているOn TapとComing Upを見比べながら、モルト感のあるエール系からホップを効かせたペール・XPAまで、相性で選ぶ楽しみが広がります。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。