横浜・Synchronicityが9タップで営業


CraftBeer Cafe & Bar Synchronicityでは、2026年4月4日に14:00から23:30まで営業。Instagramの告知によると、この日は1タップ開栓で、全9タップのラインナップが組まれていました。店は神奈川県横浜市中区花咲町、野毛エリアに近いビアパブで、クラフトビールをじっくり飲み比べたい日に使いやすい一軒です。

この日のビール


看板の1本として紹介されていたのは、SABER ESB / BLADE FACTORY BREWING。英国パブのビターやトフィーを思わせる方向性で、穏やかな苦味と麦の甘みを楽しめるESBです。そこに、北海道から九州、静岡まで幅広いブルワリーのビールが並びます。

- 鬼リピHoppy Saison / のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- 茶かぶき / 家守堂
- 巻風 IPA / ISHINOMAKI HOP WORKS
- 金鬼ペールエール「KrushシングルVer.」 / のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- 空知ピルスナー / 滝川クラフトビール工房
- Sakurayu Gose / Beppu Brewery
- As You Feel #2/TDH Hazy IPA / TAROS BREWING
- Mr.Green Tackle/IPA / Repubrew

系統も、セゾン、ESB、IPA、ピルスナー、ゴーゼ、Hazy IPAと幅広く、同じ店内で軽快な飲み口からしっかりしたホップ感まで追える構成です。とくに鬼伝説の2本や、巻風 IPA、Mr.Green Tackle/IPAのようなホップ系は、飲み進めるほど個性の違いが見えやすそうです。

ビール以外の楽しみ


同店は生フルーツカクテルの評判も告知しており、ブラッドオレンジのスプモーニ、ピスタチオのフローズン、金柑のジントニック、いちごのスパークリングワイン、キウイのモヒート、和栗と黒蜜のフローズンなど、ビールの合間に挟みたくなる一杯も揃います。クラフトビールのタップリストを軸にしつつ、気分で別のグラスへ寄り道できるのがこの店らしさです。

横浜で、限定ビールを少しずつ飲み比べたい日に向く営業内容でした。ESBを起点に、季節感のあるセゾンやフルーツ系、ホップの強いIPAまで幅広く触れられるため、ビアパブらしい楽しみ方ができる1日です。