高円寺店で4種の樽生を紹介


高円寺北のビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」高円寺店が、Instagramで“昨日から繋いでいるビール”として4銘柄を案内した。店はクラフトビール、クラフトレモンサワー、シトラバチキンを3大名物に掲げる、街のにぎわいに寄り添うタイプの一軒。ひとり飲みから仲間との飲み会まで使いやすいのも特徴だ。

この日に紹介されたビール


- 城端麦酒 アーグレイ
ベルガモットの華やかな香りが印象的な紅茶のビール。爽快感のあるアロマから入れる1杯。
- 箕面ビール スタウト
コーヒーやビターチョコレートを思わせる焙煎モルトの風味が特徴。滑らかでクリーミィな飲み口に寄せた、飲み飽きしにくいスタウト。
- 箕面ビール こざるIPA
小麦モルトを30%使ったライトボディのセッションIPA。後味のキレとアメリカンホップの香りのバランスがよいという紹介だった。
- Revision Brewing Company Revision IPA
2018年World Beer Cupで金賞を受賞したフラッグシップIPA。Simcoeホップのアロマを前面に出し、シトラスや松を思わせる香りが楽しめる。

店の楽しみ方


投稿では、平日16:00〜18:00のハッピーアワーとして、クラフトビールのパイントサイズが200円オフ、レモンサワー全種が390円で提供されることも案内されていた。ビールを軸にしながら、食事や0次会にも使いやすいのがシトラバらしいところ。さらに5月30日には「ビール女子×反射炉ビヤ」のコラボビールお披露目会も予定されており、ゲストビールの入れ替わりを追いかける楽しみもある。高円寺で、香りの立つ紅茶ビールから焙煎系スタウト、セッションIPA、王道IPAまで幅広く飲み比べたい日に、覚えておきたい一軒だ。