稲毛海岸のミハマベースでWest Coast Brewing「W Prodigy」とCoronado「Mermaid’s Red Amber Ale」が開栓
千葉・稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、West Coast Brewingの「W Prodigy」とCoronadoの「Mermaid’s Red Amber Ale」が新規開栓。濃厚な果実感を楽しめるジューシーな一杯と、秋に似合うモルトのコクを備えたアンバーエールが登場します。
千葉市美浜区高洲のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新たな樽生ビール2種類が開栓しました。
今回登場したのは、静岡のWest Coast Brewingが手がける「W Prodigy」。スタイルはJuicy Double IPAで、アルコール度数は8.0%です。同ブルワリー初期の人気作「The Prodigy」を強化したレシピとされ、マンゴーや熟したパイナップルを思わせるトロピカルなアロマが特徴。ストーンフルーツのような柔らかなニュアンスと、なめらかな口当たり、果実味のある余韻を楽しめます。しっかりした飲み応えとジューシーなホップ感を求める人に向く一杯です。
もう一つは、アメリカ・カリフォルニア州のCoronadoによる「Mermaid’s Red Amber Ale」。ABVは5.7%のアンバーエールで、Coronado創業初期から親しまれてきたクラシックなビールを30周年記念で復刻したものです。美しい赤みを帯びた色合いと、リッチなトフィーを思わせるモルトの風味が持ち味。ホップの鮮烈さを前面に出したW Prodigyとは対照的に、 maltの甘みと落ち着いたコクをじっくり味わえるタイプです。
MIHAMA BASEは、国内外のクラフトビールを樽生で楽しめる稲毛海岸の専門店。店内での飲食に加えて、ボトル・缶のテイクアウトにも対応しています。営業時間は17時から25時までで、フードのラストオーダーは24時、ドリンクは24時30分。11月3日も営業予定です。
ジューシーで力強いIPAから、秋らしいモルト主体のアンバーエールまで、方向性の異なる2杯を飲み比べられる今回の開栓。稲毛海岸でクラフトビールを選ぶ際は、ぜひチェックしたいラインアップです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。



