麦酒やポゴロジーが14種の樽生を更新、鮎の炊き込みご飯も案内
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が7月8日の投稿で、本日のビール14種を公開。箕面ビールや鬼伝説、BLACK TIDE BREWING、GUINNESS NITRO ver.までそろい、限定の鮎の炊き込みご飯もあわせて案内した。
大阪市中央区安堂寺町の「麦酒やポゴロジー」は、7月8日のInstagram投稿で18時オープンを告知し、本日のビール14種を案内した。
この日の顔ぶれは、IPAやペールエール系の輪郭がはっきりした銘柄から、WeizenやEDELPILSのように口当たりのやわらかい一杯まで幅広い。最初の一杯を軽めに始めたい人も、ホップの個性を追いたい人も、同じテーブルで選び分けやすい構成になっている。
注目は、CRAFTBANKの「88★PUNCH」、箕面ビールの「Weizen」、Hop Butcher For The Worldの「FINGER FOOD」、Baird Beerの「Red Rose Amber Ale」、NEKOBEERの「濁り侍にゃん平時」、鬼伝説の「西鬼東鬼 IPA」、AMAKUSA SONAR BEERの「Opacity」、Black Tide Brewingの「KESENNUMA PRIDE」、Brasserie Knotの「JIRI」、CHORYO Craft Beerの「Mosaic/Superdelic WEST COAST IPA」、うしとらブルワリーの「千の酒になって」「ダブル風鈴」、SAPPOROの「EDELPILS」、Diageoの「GUINNESS NITRO ver.」。国産と海外銘柄が混ざることで、飲み比べの幅も自然に広がる。
フード面では、限定の鮎の炊き込みご飯も案内されており、〆まで含めて楽しめる内容だ。さらに平日限定の「ポゴジローセット」や火曜日の「麺ジロー」、予約制のコース料理も用意されているため、ビールを主役にしながら食事もきちんと組み込みたい日に使いやすい。樽生の更新を追いながら、谷町エリアで腰を据えて飲める一軒として覚えておきたい。
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