川越のNOVICEで野老ブラウニー開栓、所沢発ブラウンエールが新登場
川越のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」が、3月15日11:51の投稿で新規開栓ビール「野老ブラウニー」を案内しました。ダークブラウンの色合いとマイルドな飲み口が特徴とされ、この日のタップには埼玉周辺ブルワリーの個性派5液種がそろっています。
川越駅から徒歩3分、本川越駅から徒歩5分の「Entrance to Beer NOVICE」(川越市脇田町27-3 PONOビル2階-B)で、タップラインナップの更新がありました。今回の主役は、野老麦酒醸造所(所沢)の野老ブラウニーです。
投稿では、野老ブラウニーについて「ダークブラウンの濃いめの色合い」「ほどよい苦味と麦の香ばしさ」「マイルドな味わい」と紹介。しっかりした色味に対して飲み口はやわらかく、食中でも単体でも楽しみやすいブラウンエールとして期待できます。ABVは5.5%です。
この日のタップリストは以下の5種。
- Raspberry Light(U.B.P Brewery)
- Weizen(花)(星野製作所(麦))
- 深谷煮ぼうとうエール(秩父麦酒)
- 野老ブラウニー(野老麦酒醸造所)
- ラプサン(所沢ビール)
軽やかな一杯から香ばしいモルト感、個性のあるローカル銘柄まで、同店らしい“飲み比べが楽しい”構成です。平日は17:00〜24:00、土日祝は15:00〜24:00営業。春に向かう時期の一杯を探すなら、川越の夜に立ち寄りやすい一軒といえそうです。
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