静岡市葵区のビアパブmayu、米を使った3種のクラフトビールを案内
静岡市葵区七間町のビアパブmayuが「今日のビール」を更新した。今回は、米を使った3種のビールが並び、REPUBREW、スワンレイクビール、HORSEHEADLABSの個性を飲み比べできる内容となっている。
静岡市葵区七間町、イーリスビル2階にあるビアパブmayuが、「今日のビール」としてタップリストを紹介した。今回は、いずれも米に関わる個性を持つ3本がそろい、飲み比べを楽しみたい人には見逃しにくい構成だ。
店側は、飲み比べにはHIDEOサイズ(約150cc)をすすめている。小さめのサイズで複数本を試せるため、香りや苦味、口当たりの違いを順に確かめながら飲み進めやすい。
提供ビール
- REPUBREW「和ノ濁IPA」
日本酒酵母を使ったHAZY IPA。口に含むと、マスカットメロンを思わせるやわらかな甘みが広がり、濁り酒のようなクリーミーさにつながるという。
- スワンレイクビール「越乃米こしひかり仕込み」
新潟産コシヒカリを使った下地発酵のビール。モルトだけでは出しにくい、軽やかでドライな飲み口が特徴として紹介されている。
- HORSEHEADLABS「正雪酒粕IPA」
静岡の酒米「誉富士」の辛口特別純米酒粕を使用したIPA。酒粕由来のきりっとした輪郭を保ちながら、酒粕IPAとしてまとまりのある味わいに仕上げられている。隠し味には静岡県産の苺「紅ほっぺ」も使われている。
mayuは、静岡の中心部でクラフトビールを落ち着いて楽しめるビアパブとして、こうした個性派の樽を丁寧に並べるスタイルが魅力だ。米を使ったビールは、素材の違いが味わいに出やすく、同じ日に並ぶ3本でも印象が大きく変わる。気になる銘柄から少量ずつ試せば、香りの立ち方や後味の違いまでしっかり楽しめそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。