静岡・mayuがブリマーブルーイングのHazy IPAを紹介
静岡市葵区七間町のビアパブ「mayu」が、ブリマーブルーイングのHazy IPAを紹介した。NZ産のSuperdelicホップをシングル使用し、トロピカルフルーツの香りとキャンディーのような甘み、苦味の調和が特徴という。
静岡市葵区七間町8-5 イーリスビル2階にあるビアパブ「mayu」が、Instagramでゲストビールの一杯を取り上げた。投稿のタイトルは「今日のビール...」で、紹介されているのはブリマーブルーイングのHazy IPA。
投稿では、このビールについて「NZ産のSuperdelicをシングル使用」と説明している。香りの印象はトロピカルフルーツ寄りで、キャンディーのような甘い風味が重なり、フルーティさと苦味のバランスが良いとまとめられている。Hazy IPAらしいジューシーさを持ちながら、甘みだけに寄らず、苦味が全体を引き締める構成が読み取れる。
mayuは静岡市中心部に店を構えるビアパブで、こうした投稿からも、日々のラインナップを丁寧に伝えていることがわかる。今回のHazy IPAは、ホップアロマを楽しみたい人はもちろん、飲みやすさと味の輪郭の両方を求める人にも気になる内容だ。静岡でクラフトビールを探す際、候補に入れておきたい一杯である。
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