静岡・mayuでHORSEHEAD LABS「英君酒粕IPA」をゲストビールで紹介
静岡市葵区七間町のビアパブmayuが、7月4日のInstagram投稿でHORSEHEAD LABSの「英君酒粕IPA」を紹介した。酒粕由来のコクと旨味に、ホップのフローラルな香りやいちごを思わせるやわらかなアロマが重なる一本だ。
静岡市葵区七間町8-5、イーリスビル2階にあるビアパブ「mayu」は、クラフトビールとおむすびを合わせて楽しめる店として営業している。7月4日のInstagram投稿では、ゲストビールとして HORSEHEAD LABS の 「英君酒粕IPA」 が紹介された。
投稿で伝えられているこのビールの特徴は、まず酒粕由来のコクと旨味。そこに、ホップがもたらすフローラルブーケのような香りが重なり、さらにいちごを思わせるやわらかなアロマも感じられるという。素材の個性がはっきりしていながら、香りの方向性は華やかで、IPAらしい飲みごたえと親しみやすさの両方を備えた印象だ。
mayuのような、食事とビールを同じテーブルで楽しめるビアパブでは、こうした個性派のゲストビールがよく映える。酒粕という和の要素を持つ銘柄は、おむすびと合わせても面白く、香りの立ち方や余韻の変化をゆっくり追いながら飲みたくなる。静岡で一杯目からじっくり味わうタイプのゲストビールを探しているなら、今回の「英君酒粕IPA」は注目したい一本だ。
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