摘みたてホップの個性を生かした季節限定ペールエール

ベトココブリューイングが新たに発売した「FRESH HOP PALE ALE 2026」は、収穫したばかりのホップを仕込むフレッシュホップ・ペールエールです。福井県おおい町の早川農園で収穫されたフレッシュホップを100%使用し、ホップの鮮度を生かした味わいに仕上げています。

ビールから立ち上がるのは、みずみずしく鮮やかなホップのアロマ。早摘みの柑橘を思わせる爽やかな印象があり、飲み口はクリーンで、苦みはまろやかにまとまっているといいます。ホップの香りを前面に感じながらも、食事や日常の一杯として楽しみやすい設計がうかがえます。

スタイルはFresh Hop Pale Ale、アルコール度数は5.0%。モルトにはペールエールモルトを採用し、ホップにはチヌーク、カスケード、クリスタルを使用しています。複数の品種による香味の重なりと、収穫直後のホップがもたらすフレッシュなニュアンスが、この時期ならではの個性を形づくります。

缶は2026年9月10日に発売。福井・あわら市を拠点とするベトココブリューイングが、県内で育てられたホップの魅力を一杯に閉じ込めた、季節の移ろいを感じさせる限定ビールです。フレッシュホップならではの香りを楽しみたいビールファンは、開栓したての華やかさに注目したいところです。